顧問:木下 勉(キノシタ ツトム)
現相模原中央病院 副院長
東邦大学医学部卒
日本麻酔科学会 指導医 専門医
日本専門医機構 麻酔科 専門医
日本ペインクリニック学会 専門医
昭和大学医学部麻酔科学講座 客員講師
日本ペインクリニック学会東京・南関東地方会 2015年度会長
日本ペインクリニック・インターベンショナル研究会 幹事
神奈川痛みの研究会 幹事 2017年度会長
NPO日本ペインクリニック学会普及協会 世話人
医療現場は人口構造の変化、医療需要の高度化、診療報酬改定、そして医療DXの加速によって、これまで以上に高度なマネジメントと事務対応力が求められています。一方で現場からは「人財不足」「経験者の確保が難しい」「事務負担が重く医療に集中できない」といった課題が多く聞かれます。私自身、病院運営に携わる中で、こうした構造的な問題が医療の質に影響を与える場面を何度も見てきました。 リアンメディパの医療BPO事業は、 『医療・福祉に関わるすべての人が最善のパフォーマンスを発揮できる環境をつくる』 という理念のもとに、生まれた取り組みです。 当法人は、医事業務・レセプト・経営管理・バックオフィスなど、医療機関の負担となりやすい領域を専門的に担い、“医療に集中できる体制づくり”を支援しています。さらに、株式会社mutex提供の「Reze」やAIによるデータ分析・レセプトチェックを組み合わせ、高品質かつ迅速な新しいBPOモデルを実現しています。単なる人的支援にとどまらず、テクノロジーと専門知識を融合させた“次世代型BPO”として提供しています。 私は顧問として、医療現場で培った経験を活かし、医療BPO事業の質をさらに高め、地域医療の持続的発展に貢献していきたいと考えています。そして難渋することが多い痛みと闘っている医療従事者の方々が少しでも余裕を持って患者様と向き合える手助けになることを願っております。また、手薄になりがちな精神科訪問看護領域でもイノベーターとなることを目指して参ります。