医療BPO×AI
常識を覆す!
現場発のツールを開発、業務効率化支援を実現します

医事課・看護・事務の困りごとから生まれた14の実務ツール。院内で完結、外部送信ゼロ。 今日から使えて、時間を確実に減らします。

院内完結・外部送信ゼロ 3省2ガイドライン対応 インストール不要・ブラウザ完結
Issues

こんなお悩み、ありませんか?

医事課、看護部、経営層、情シス。部門ごとに違う困りごとの、その多くは「仕組み」で解けます。

医事課・事務

  • 算定漏れ・返戻の傾向が、数字で説明できない
  • 増減点数表を見て、ファイルして終わりになっている
  • 経営の数字を聞かれても、レセプトからすぐに出せない

看護部・医療安全

  • 看護必要度の集計に、何時間もかかる
  • インシデント報告が紙・Excelで散逸している
  • 改定の影響が、フタを開けるまで読めない

経営層・事務長

  • 委員会資料の集計・グラフ化に数時間かかる
  • 属人化していて、担当者が変わると業務が停滞する
  • 施設基準の届出機会を取りこぼしている

情シス・総務

  • 感染疑い端末の調査を、外部に頼れない
  • 定型的なメール返信に、毎日時間を取られている
  • 患者情報をクラウドに上げるのが不安

その困りごと、“現場が作ったツール”で解決できます。

Our Approach

私たちの業務効率化支援とは

ベンダー発のパッケージではありません。使う人が、使う場所で作りました。

FEATURE 01

現場が、現場のために。

医事課・事務の実務担当が、日々の困りごとから開発しています。だから“痒いところに手が届く”。公式ツールとの完全一致検証など、実データで裏付けを取っています。

FEATURE 02

院内で完結、だから安心。

外部送信ゼロ。院内サーバ・院内LANのみで運用し、クラウドは使いません。国の「3省2ガイドライン」に沿った閉域運用を前提に設計しています。

FEATURE 03

効果は“時間”で見える。

全ツールに、導入前後の時間くらべを用意しています。「約12時間 → 約3.5時間(約7割削減)」のように、削減効果を具体的な数字で示します。

Lineup

ツールラインナップ

14の実務ツールを5カテゴリで整理しました。すべて院内完結・ブラウザ完結です。

A

医事課 算定支援・業務効率化

増収・返戻対策/対象:医事課・診療科・経営層

算定漏れダッシュボードの画面
vol.08

算定漏れ 入力・管理ツール

「気づき」を記録するだけで、増収につながる。

いままで

算定漏れに気づいても記録先がなく、原因分析も月次集計も手作業。増収機会がそのまま流れていた。

このツールなら

点数×件数で金額を自動計算。原因分析まで残るので、再発防止の打ち手につながる。

BEFORE月次集計 3時間
AFTER1分+増収に直結
記録も 10分 → 3分
vol.13

夜間休日救急医学管理料 算定判定ツール

条件を入れるだけで、算定可否・点数を自動判定。

いままで

算定要件の読み合わせに時間がかかり、担当者によって判断がぶれる。

このツールなら

救急搬送医学管理料2・時間外加算等に対応し、2026年度改定にも追随。誰が使っても同じ判定に。

BEFORE1件 約5分
AFTER数秒
判定のバラつきもゼロへ
ダブルチェックも不要に!
改定対応AIが出典付きで回答する画面
改定対応AI ver1.9

ちょびっとお助け!医事課長

改定の疑問に、出典付きで即答する専用AI。

いままで

答申・疑義解釈を一から探し、根拠にたどり着くまで時間がかかる。思い込みでの回答も起きやすい。

このツールなら

厚労省の答申・疑義解釈を読み込ませた専用AIが出典付きで即答。Studioで研修教材にも自動変換。

「調べる時間」を大幅に削減。出典付きの回答で、思い込みによる誤りを抑制します。
※本ツールのみクラウドAI(NotebookLM)を利用するため外部通信があります。扱うのは厚労省の公開資料のみで、患者情報は扱いません。

査定・返戻の分析ダッシュボードの画面
増減点数表 分析BI

メディトレンドBI

社保・国保のCSVを入れるだけ。査定・返戻が見える化。

いままで

増減点数表は目を通してファイルするだけ。傾向も金額インパクトも把握できていない。

このツールなら

グラフと統計で査定・返戻を可視化。8つの分析画面を自動生成し、PDF出力まで一気通貫。

増減点数表が“経営の武器”に。データは端末内で処理し、院内完結で安心です。

経営分析ダッシュボードの画面
クリニック経営分析ボード

MediNavigator

UKEを入れるだけ。クリニックの経営が、その場で見える。

いままで

経営の数字はレセコンの集計と手作業のExcel頼み。院長への報告資料づくりにも時間がかかる。

このツールなら

社保・国保のUKEを読み込むだけで、収益・患者構成から離反患者まで自動分析。院長提出用の経営レポートもPDFで出力。

手入力ゼロ・完全オフライン(外部送信なし)。前年同月比や離反患者の抽出で、再来促進まで踏み込めます。

B

院内業務効率化

病棟・救急/対象:病棟・救急外来・看護部・事務

不応需ダッシュボードの画面
vol.01

救急車 不応需(お断り)記録システム

二次救急の「お断り」を、記録から再発防止まで。

いままで

不応需の記録が紙で残るだけ。委員会用の集計とグラフ化に、毎月まとまった時間を取られる。

このツールなら

承認フローを内蔵し、ダッシュボードが自動で可視化。再発防止の議論にそのまま使える。

BEFORE約12時間/月
AFTER約3.5時間/月
約7割削減
vol.04

ベッドコントロール(院内サーバ版)

「ベッド基準.xlsx」はそのまま。見るだけで空床がわかる。

いままで

病床の空き確認に各病棟へ電話・巡回。Excelを開いて突き合わせる作業が積み上がる。

このツールなら

サーバが既存のExcelを直接読み込み、各端末はブラウザで見るだけ。優先病棟も自動判定。

BEFORE約33時間/月
AFTERほぼゼロ
既存ファイルの作り替え不要
看護必要度の集計画面
vol.05

看護必要度 EF+H 該当患者割合 集計ツール

高額なマクロ入りExcelは、もう要りません。

いままで

月次の該当患者割合を出すのに、高額なマクロ入りExcelと手作業の突き合わせが毎月発生する。

このツールなら

EF・Hファイルを読み込むだけ。公式ツールとの完全一致を実データで検証済み。

BEFORE45分
AFTER5分
公式ツールと完全一致(実データ検証済み)
vol.06

看護必要度 改定影響シミュレーション

「うちはどうなる?」に、今すぐ答える。

いままで

令和8年度改定の影響は、フタを開けるまで読めない。試算のたびに数日がかり。

このツールなら

実データ(EFN)で何度でも試算でき、グラフで会議にそのまま共有できる。

BEFORE数日がかり
AFTERその場で即答
令和8年度(2026年度)改定対応
C

インシデント・アクシデント管理

医療安全/対象:全職員・医療安全・看護部・精神科

医療安全ダッシュボードの画面
vol.02

インシデント・アクシデント管理システム(一般病院用)

紙とExcelの報告を、そのままデジタル化。

いままで

報告書は紙とExcelで散逸。委員会前になると、集計とグラフ化に時間を奪われる。

このツールなら

ブラウザで開くだけ。既存の報告様式を再現しつつ、委員会集計は自動でグラフになる。

BEFORE約11時間/月
AFTER約3.5時間/月
約7割削減
統計ダッシュボードの画面
精神科特化型

PSY-RISK Insight

報告で終わらせない。次の事故を防ぐしくみへ。

いままで

報告は集まるが分析まで手が回らない。精神科特有の重大事象は、既存様式では拾いきれない。

このツールなら

過去の“経験則”をルール化し、患者ごとの「いま打つべき対策」を根拠付きで提示。隔離・身体拘束、無断離院、暴力、服薬(6R)など精神科特有の重大事象を専用レコードで管理。

「報告して終わり」から「次の事故を防ぐ」へ。再発防止 × リスク予測を両立します。

D

施設基準管理

対象:医事課・経営層

メディコンパス

施設基準管理 メディコンパス

属人化を、“羅針盤”に。

いままで

届出状況の管理は担当者の頭の中とExcel。取れるはずの施設基準を取りこぼし、期限も個人任せ。

このツールなら

全国21万医療機関・186万届出をひとつの画面で。届出提案エンジン・期限管理・報告書自動生成まで一気通貫。

同規模・同機能の医療機関との比較から届出機会を発見。期限超過アラートで抜け漏れをゼロへ。

E

その他 事務業務効率化・情報セキュリティ

対象:総務・情シス・全事務職員

閲覧履歴の脅威スキャン画面
vol.10

ブラウザ履歴監査・有害サイト遮断ツール

端末セキュリティ調査を、外部に頼らず院内で。

いままで

感染疑い端末が出ると外部業者に依頼。結果が返るまで数日、その間は業務が止まる。

このツールなら

悪性リストとローカルで突合。ネット接続不要のオフライン調査なので、その場で初動が打てる。

BEFORE数日がかり
AFTERその場で初動
オフライン調査・外部送信ゼロ
vol.12

メール返信下書き自動生成ツール

毎朝、返信の下書きができあがっている。

いままで

朝いちで未読メールを掘り起こし、定型的な返信を一通ずつ書き起こしている。

このツールなら

48時間の未読を自動抽出して下書きを生成。送信前は必ず人が確認し、Microsoft 365内で完結。

BEFORE約1.5時間/日
AFTER約25分/日
約7割削減(1日20通の場合)
Results

導入効果を、数字で振り返る

代表的な削減効果を並べました。どれも「時間」で測れる成果です。

救急車 不応需 記録

約7割削減

12時間 → 3.5時間 / 月

看護必要度 集計

45分 → 5分

公式ツールと完全一致を検証済み

病床確認

ほぼゼロへ

約33時間 / 月 → ほぼゼロ

インシデント管理

約7割削減

11時間 → 3.5時間 / 月

※ 記載の時間は、各院の運用イメージに基づく目安です。実際の削減効果は、対象業務の範囲・運用体制・件数により異なります。

Security

セキュリティは「妥協なし」

医療情報を扱う以上、利便性のために安全性を落とすことはしません。全ツール共通の設計方針です。

外部送信ゼロ

医療データをインターネットへ送信しません。処理はすべて院内で完結します。

院内サーバ/院内LANで完結

クラウドは不要です。クライアント台数無制限の構成にも対応します。

アクセス権限管理

ロール別権限、画面到達ゲート、ログイン失敗時のロックアウトを実装しています。

操作ログ・監査対応

誰が・いつ・何をしたかを記録し、あとから追跡できる状態を保ちます。

攻撃対策を実装

XSS・CSRF等をIPA基準で対策。パスワードはハッシュ化して照合します。

世代バックアップ

保存のたびに自動退避します。誤って初期化しても、データは残ります。

「3省2ガイドライン」とは?

厚生労働省・経済産業省・総務省の3省が定める、医療情報を安全に取り扱うためのガイドラインの総称です。医療機関向けと、システムを提供する事業者向けの2種類があることから、こう呼ばれています。

Flow

導入の流れ(伴走サポート)

導入して終わりにはしません。現場に定着するまでご一緒します。

1

ヒアリング

現状の運用ルールや、いま使っている帳票を確認します。

2

設置

院内保有のファイルサーバーにインストールするのみです。

3

マスタ調整

部署・職種・独自ルールを、貴院仕様にカスタマイズします。

4

運用開始

研修の実施や段階導入など、定着まで伴走サポートします。

多くのツールは 「ブラウザでURLを開く → 入力 → 完了」の3ステップで、その日から使い始められます。

FAQ

よくあるご質問

既存の電子カルテやExcel運用は、変えないといけませんか?
いいえ。いまの運用を活かすことを前提に設計しています。たとえばベッドコントロールでは、貴院の「ベッド基準.xlsx」をそのまま使い、サーバ側が直接読み込みます。ファイルを作り替える必要はありません。インシデント管理も、既存の報告様式を再現したうえでデジタル化します。例えば、電子カルテデータベースから出力したデータをExcelに連携する等、「データ利活用」の観点からアプローチできるものはこの運用基盤を使うようにしています。
クラウドに患者情報を上げるのが不安です。
その懸念に応えるための設計です。全ツールが外部送信ゼロ・院内完結で、医療データがインターネットへ出ることはありません。院内サーバ・院内LANのみで運用し、クラウドは使いません。ブラウザ完結型のツールは、データを端末内で処理します。
インストールや、端末ごとの設定は必要ですか?
多くのツールはブラウザでURLを開くだけで使えます。端末へのインストールや個別設定は不要で、クライアント台数無制限の構成にも対応します。院内サーバ版のツールも、設置するのはサーバ1台のみです。
令和8年度(2026年度)の診療報酬改定に対応していますか?
対応しています。夜間休日救急医学管理料 算定判定ツールは改定後の算定要件(救急搬送医学管理料2・時間外加算等)に対応済みです。看護必要度 改定影響シミュレーションは、貴院の実データ(EFN)で改定の影響を事前に試算できます。ちょびっとお助け!医事課長は、厚労省の答申・疑義解釈を読み込ませた専用AIが出典付きで回答します。
導入費用やライセンス台数はどうなりますか?
ツールと導入範囲によって異なりますので、まずはご相談ください。多くのツールはクライアント台数無制限の構成に対応しており、端末が増えても追加のライセンス費用はかかりません。ご予算に応じた段階導入もご提案できます。
カスタマイズや、段階的な導入はできますか?
できます。導入の流れの「マスタ調整」で、部署・職種・貴院独自のルールを反映します。「まず1部署・1ツールから始めて、様子を見て広げる」といった段階導入にも、伴走サポートで対応します。

まずはデモをご覧ください。
貴院の運用に合わせてご提案します。

お困りの業務をお聞かせいただければ、該当するツールと導入イメージをご案内します。

〒220-0004 横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3階

その事務作業、まだ人がやっていませんか? 院内完結・外部送信ゼロ。まずはデモをご覧ください。

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