医療BPO×AI
常識を覆す!
現場発のツールを開発、業務効率化支援を実現します

医事課・看護・事務の困りごとから生まれた17の実務ツール。院内で完結、外部送信ゼロ。 今日から使えて、時間を確実に減らします。

院内完結・外部送信ゼロ 3省2ガイドライン対応 インストール不要・ブラウザ完結
Issues

こんなお悩み、ありませんか?

医事課、看護部、経営層、情シス。部門ごとに違う困りごとの、その多くは「仕組み」で解けます。

医事課・事務

  • 算定漏れ・返戻の傾向が、数字で説明できない
  • 増減点数表を見て、ファイルして終わりになっている
  • 清書・転記に毎回時間がかかる

看護部・医療安全

  • 看護必要度の集計に、何時間もかかる
  • インシデント報告が紙・Excelで散逸している
  • 改定の影響が、フタを開けるまで読めない

経営層・事務長

  • 委員会資料の集計・グラフ化に数時間かかる
  • 属人化していて、担当者が変わると回らない
  • 施設基準の届出機会を取りこぼしている

情シス・総務

  • 感染疑い端末の調査を、外部に頼れない
  • 専門医・免許の期限管理が個人任せになっている
  • 患者情報をクラウドに上げるのが不安

その困りごと、“現場が作ったツール”で解決できます。

Our Approach

私たちの業務効率化支援とは

ベンダー発のパッケージではありません。使う人が、使う場所で作りました。

FEATURE 01

現場が、現場のために。

医事課・事務の実務担当が、日々の困りごとから開発しています。だから“痒いところに手が届く”。公式ツールとの完全一致検証など、実データで裏付けを取っています。

FEATURE 02

院内で完結、だから安心。

外部送信ゼロ。院内サーバ・院内LANのみで運用し、クラウドは使いません。国の「3省2ガイドライン」に沿った閉域運用を前提に設計しています。

FEATURE 03

効果は“時間”で見える。

全ツールに、導入前後の時間くらべを用意しています。「約12時間 → 約3.5時間(約7割削減)」のように、削減効果を具体的な数字で示します。

Lineup

ツールラインナップ

17の実務ツールを5カテゴリで整理しました。すべて院内完結・ブラウザ完結です。

A

医事課 算定支援・業務効率化

増収・返戻対策/対象:医事課・診療科・経営層

vol.08

算定漏れ 入力・管理ツール

「気づき」を記録するだけで、増収につながる。

いままで

算定漏れに気づいても記録先がなく、原因分析も月次集計も手作業。増収機会がそのまま流れていた。

このツールなら

点数×件数で金額を自動計算。原因分析まで残るので、再発防止の打ち手につながる。

BEFORE月次集計 3時間
AFTER1分+増収に直結
記録も 10分 → 3分
vol.13

夜間休日救急医学管理料 算定判定ツール

条件を入れるだけで、算定可否・点数を自動判定。

いままで

算定要件の読み合わせに時間がかかり、担当者によって判断がぶれる。

このツールなら

救急搬送医学管理料2・時間外加算等に対応し、2026年度改定にも追随。誰が使っても同じ判定に。

BEFORE1件 約5分
AFTER数秒
判定のバラつきもゼロへ
改定対応AI ver1.9

ちょびっとお助け!医事課長

改定の疑問に、出典付きで即答する専用AI。

いままで

答申・疑義解釈を一から探し、根拠にたどり着くまで時間がかかる。思い込みでの回答も起きやすい。

このツールなら

厚労省の答申・疑義解釈を読み込ませた専用AIが出典付きで即答。Studioで研修教材にも自動変換。

「調べる時間」を大幅に削減。出典付きの回答で、思い込みによる誤りを抑制します。

増減点数表 分析BI

メディトレンドBI

社保・国保のCSVを入れるだけ。査定・返戻が見える化。

いままで

増減点数表は目を通してファイルするだけ。傾向も金額インパクトも把握できていない。

このツールなら

グラフと統計で査定・返戻を可視化。8つの分析画面を自動生成し、PDF出力まで一気通貫。

増減点数表が“経営の武器”に。データは端末内で処理し、院内完結で安心です。

B

院内業務効率化

病棟・手術・救急・健診/対象:病棟・手術部・救急外来・看護部・健診センター・事務

vol.01

救急車 不応需(お断り)記録システム

二次救急の「お断り」を、記録から再発防止まで。

いままで

不応需の記録が紙で残るだけ。委員会用の集計とグラフ化に、毎月まとまった時間を取られる。

このツールなら

承認フローを内蔵し、ダッシュボードが自動で可視化。再発防止の議論にそのまま使える。

BEFORE約12時間/月
AFTER約3.5時間/月
約7割削減
vol.03

手術台帳システム(スマート手術台帳)

紙の台帳と電話での枠調整を、そのままデジタル化。

いままで

手術枠の調整は電話とホワイトボード。台帳は紙で、集計のたびに転記が発生する。

このツールなら

カレンダー・空き枠検索・承認フローを標準搭載。運用ルールは変えずに置き換えられる。

BEFORE約22時間/月
AFTER約4時間/月
約8割削減
vol.04

ベッドコントロール(院内サーバ版)

「ベッド基準.xlsx」はそのまま。見るだけで空床がわかる。

いままで

病床の空き確認に各病棟へ電話・巡回。Excelを開いて突き合わせる作業が積み上がる。

このツールなら

サーバが既存のExcelを直接読み込み、各端末はブラウザで見るだけ。優先病棟も自動判定。

BEFORE約33時間/月
AFTERほぼゼロ
既存ファイルの作り替え不要
vol.05

看護必要度 EF+H 該当患者割合 集計ツール

高額なマクロ入りExcelは、もう要りません。

いままで

月次の該当患者割合を出すのに、マクロExcelと手作業で半日仕事になる。

このツールなら

EF・Hファイルを読み込むだけ。公式ツールとの完全一致を実データで検証済み。

BEFORE約5時間
AFTER約10分
公式ツールと完全一致(実データ検証済み)
vol.06

看護必要度 改定影響シミュレーション

「うちはどうなる?」に、今すぐ答える。

いままで

令和8年度改定の影響は、フタを開けるまで読めない。試算のたびに数日がかり。

このツールなら

実データ(EFN)で何度でも試算でき、グラフで会議にそのまま共有できる。

BEFORE数日がかり
AFTERその場で即答
令和8年度(2026年度)改定対応
vol.07

健診誘導支援システム

受診者を待たせない・検査を取りこぼさない。

いままで

混雑した検査に人が滞留し、検査漏れの確認は目視。1日100人規模だと確認だけで手一杯。

このツールなら

空いている検査へ自動誘導し、検査漏れはアラートで通知。PC・iPadどちらでも使える。

BEFORE約5時間
AFTER約30分
1日100人規模の想定
C

インシデント・アクシデント管理

医療安全/対象:全職員・医療安全・看護部・精神科

vol.02

インシデント・アクシデント管理システム(一般病院用)

紙とExcelの報告を、そのままデジタル化。

いままで

報告書は紙とExcelで散逸。委員会前になると、集計とグラフ化に時間を奪われる。

このツールなら

ブラウザで開くだけ。既存の報告様式を再現しつつ、委員会集計は自動でグラフになる。

BEFORE約11時間/月
AFTER約3.5時間/月
約7割削減
精神科特化型

PSY-RISK Insight

報告で終わらせない。次の事故を防ぐしくみへ。

いままで

報告は集まるが分析まで手が回らない。精神科特有の重大事象は、既存様式では拾いきれない。

このツールなら

過去の“経験則”をルール化し、患者ごとの「いま打つべき対策」を根拠付きで提示。隔離・身体拘束、無断離院、暴力、服薬(6R)など精神科特有の重大事象を専用レコードで管理。

「報告して終わり」から「次の事故を防ぐ」へ。再発防止 × リスク予測を両立します。

D

施設基準管理

対象:医事課・経営層

メディコンパス

施設基準管理 メディコンパス

属人化を、“羅針盤”に。

いままで

届出状況の管理は担当者の頭の中とExcel。取れるはずの施設基準を取りこぼし、期限も個人任せ。

このツールなら

全国21万医療機関・186万届出をひとつの画面で。届出提案エンジン・期限管理・報告書自動生成まで一気通貫。

同規模・同機能の医療機関との比較から届出機会を発見。期限超過アラートで抜け漏れをゼロへ。

E

その他 事務業務効率化・情報セキュリティ

対象:総務・医局秘書・情シス・委員会事務局・全事務職員

vol.09

医師資格管理システム

専門医・免許の「うっかり失効」を防ぐ。

いままで

更新期限の把握は本人任せ。棚卸しのたびに一覧を作り直している。

このツールなら

資格・免許を一元管理し、90日前/180日前に自動アラート。

BEFORE棚卸し 約1時間
AFTER0分(自動監視)
失効リスクをゼロへ
vol.10

ブラウザ履歴監査・有害サイト遮断ツール

端末セキュリティ調査を、外部に頼らず院内で。

いままで

感染疑い端末が出ると外部業者に依頼。結果が返るまで数日、その間は業務が止まる。

このツールなら

悪性リストとローカルで突合。ネット接続不要のオフライン調査なので、その場で初動が打てる。

BEFORE数日がかり
AFTERその場で初動
オフライン調査・外部送信ゼロ
vol.11

議事録フォーマット自動変換ツール

Wordを置くだけで、所定様式に自動変身。

いままで

委員会ごとに様式が違い、清書と転記を毎回やり直している。

このツールなら

複数様式に対応し、完成ファイルは自動保存。置くだけで整形が終わる。

BEFORE約7.5時間/月
AFTER約15分/月
約97%削減(月5件の場合)
vol.12

メール返信下書き自動生成ツール

毎朝、返信の下書きができあがっている。

いままで

朝いちで未読メールを掘り起こし、定型的な返信を一通ずつ書き起こしている。

このツールなら

48時間の未読を自動抽出して下書きを生成。送信前は必ず人が確認し、Microsoft 365内で完結。

BEFORE約1.5時間/日
AFTER約25分/日
約7割削減(1日20通の場合)
Results

導入効果を、数字で振り返る

代表的な削減効果を並べました。どれも「時間」で測れる成果です。

救急車 不応需 記録

約7割削減

12時間 → 3.5時間 / 月

手術台帳

約8割削減

22時間 → 4時間 / 月

看護必要度 集計

5時間 → 10分

公式ツールと完全一致を検証済み

議事録フォーマット変換

約97%削減

7.5時間 → 15分 / 月

病床確認

ほぼゼロへ

約33時間 / 月 → ほぼゼロ

インシデント管理

約7割削減

11時間 → 3.5時間 / 月

※ 記載の時間は、各院の運用イメージに基づく目安です。実際の削減効果は、対象業務の範囲・運用体制・件数により異なります。

Security

セキュリティは「妥協なし」

医療情報を扱う以上、利便性のために安全性を落とすことはしません。全ツール共通の設計方針です。

外部送信ゼロ

医療データをインターネットへ送信しません。処理はすべて院内で完結します。

院内サーバ/院内LANで完結

クラウドは不要です。クライアント台数無制限の構成にも対応します。

アクセス権限管理

ロール別権限、画面到達ゲート、ログイン失敗時のロックアウトを実装しています。

操作ログ・監査対応

誰が・いつ・何をしたかを記録し、あとから追跡できる状態を保ちます。

攻撃対策を実装

XSS・CSRF等をIPA基準で対策。パスワードはハッシュ化して照合します。

世代バックアップ

保存のたびに自動退避します。誤って初期化しても、データは残ります。

「3省2ガイドライン」とは?

厚生労働省・経済産業省・総務省の3省が定める、医療情報を安全に取り扱うためのガイドラインの総称です。医療機関向けと、システムを提供する事業者向けの2種類があることから、こう呼ばれています。

Flow

導入の流れ(伴走サポート)

導入して終わりにはしません。現場に定着するまでご一緒します。

1

ヒアリング

現状の運用ルールや、いま使っている帳票を確認します。

2

設置

院内サーバへシステムを配置し、初期設定を行います。

3

マスタ調整

部署・職種・独自ルールを、貴院仕様にカスタマイズします。

4

運用開始

研修の実施や段階導入など、定着まで伴走サポートします。

多くのツールは 「ブラウザでURLを開く → 入力 → 完了」の3ステップで、その日から使い始められます。

FAQ

よくあるご質問

既存の電子カルテやExcel運用は、変えないといけませんか?
いいえ。いまの運用を活かすことを前提に設計しています。たとえばベッドコントロールでは、貴院の「ベッド基準.xlsx」をそのまま使い、サーバ側が直接読み込みます。ファイルを作り替える必要はありません。手術台帳やインシデント管理も、既存の帳票・報告様式を再現したうえでデジタル化します。
クラウドに患者情報を上げるのが不安です。
その懸念に応えるための設計です。全ツールが外部送信ゼロ・院内完結で、医療データがインターネットへ出ることはありません。院内サーバ・院内LANのみで運用し、クラウドは使いません。ブラウザ完結型のツールは、データを端末内で処理します。
インストールや、端末ごとの設定は必要ですか?
多くのツールはブラウザでURLを開くだけで使えます。端末へのインストールや個別設定は不要で、クライアント台数無制限の構成にも対応します。院内サーバ版のツールも、設置するのはサーバ1台のみです。
令和8年度(2026年度)の診療報酬改定に対応していますか?
対応しています。夜間休日救急医学管理料 算定判定ツールは改定後の算定要件(救急搬送医学管理料2・時間外加算等)に対応済みです。看護必要度 改定影響シミュレーションは、貴院の実データ(EFN)で改定の影響を事前に試算できます。ちょびっとお助け!医事課長は、厚労省の答申・疑義解釈を読み込ませた専用AIが出典付きで回答します。
導入費用やライセンス台数はどうなりますか?
ツールと導入範囲によって異なりますので、まずはご相談ください。多くのツールはクライアント台数無制限の構成に対応しており、端末が増えても追加のライセンス費用はかかりません。ご予算に応じた段階導入もご提案できます。
カスタマイズや、段階的な導入はできますか?
できます。導入の流れの「マスタ調整」で、部署・職種・貴院独自のルールを反映します。「まず1部署・1ツールから始めて、様子を見て広げる」といった段階導入にも、伴走サポートで対応します。

まずはデモをご覧ください。
貴院の運用に合わせてご提案します。

お困りの業務をお聞かせいただければ、該当するツールと導入イメージをご案内します。

〒220-0004 横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3階

その事務作業、まだ人がやっていませんか? 院内完結・外部送信ゼロ。まずはデモをご覧ください。

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