
算定漏れ 入力・管理ツール
「気づき」を記録するだけで、増収につながる。
いままで
算定漏れに気づいても記録先がなく、原因分析も月次集計も手作業。増収機会がそのまま流れていた。
このツールなら
点数×件数で金額を自動計算。原因分析まで残るので、再発防止の打ち手につながる。
医事課、看護部、経営層、情シス。部門ごとに違う困りごとの、その多くは「仕組み」で解けます。
その困りごと、“現場が作ったツール”で解決できます。
ベンダー発のパッケージではありません。使う人が、使う場所で作りました。
FEATURE 01
医事課・事務の実務担当が、日々の困りごとから開発しています。だから“痒いところに手が届く”。公式ツールとの完全一致検証など、実データで裏付けを取っています。
FEATURE 02
外部送信ゼロ。院内サーバ・院内LANのみで運用し、クラウドは使いません。国の「3省2ガイドライン」に沿った閉域運用を前提に設計しています。
FEATURE 03
全ツールに、導入前後の時間くらべを用意しています。「約12時間 → 約3.5時間(約7割削減)」のように、削減効果を具体的な数字で示します。
14の実務ツールを5カテゴリで整理しました。すべて院内完結・ブラウザ完結です。
増収・返戻対策/対象:医事課・診療科・経営層

「気づき」を記録するだけで、増収につながる。
いままで
算定漏れに気づいても記録先がなく、原因分析も月次集計も手作業。増収機会がそのまま流れていた。
このツールなら
点数×件数で金額を自動計算。原因分析まで残るので、再発防止の打ち手につながる。
条件を入れるだけで、算定可否・点数を自動判定。
いままで
算定要件の読み合わせに時間がかかり、担当者によって判断がぶれる。
このツールなら
救急搬送医学管理料2・時間外加算等に対応し、2026年度改定にも追随。誰が使っても同じ判定に。

改定の疑問に、出典付きで即答する専用AI。
いままで
答申・疑義解釈を一から探し、根拠にたどり着くまで時間がかかる。思い込みでの回答も起きやすい。
このツールなら
厚労省の答申・疑義解釈を読み込ませた専用AIが出典付きで即答。Studioで研修教材にも自動変換。
「調べる時間」を大幅に削減。出典付きの回答で、思い込みによる誤りを抑制します。
※本ツールのみクラウドAI(NotebookLM)を利用するため外部通信があります。扱うのは厚労省の公開資料のみで、患者情報は扱いません。

社保・国保のCSVを入れるだけ。査定・返戻が見える化。
いままで
増減点数表は目を通してファイルするだけ。傾向も金額インパクトも把握できていない。
このツールなら
グラフと統計で査定・返戻を可視化。8つの分析画面を自動生成し、PDF出力まで一気通貫。
増減点数表が“経営の武器”に。データは端末内で処理し、院内完結で安心です。

UKEを入れるだけ。クリニックの経営が、その場で見える。
いままで
経営の数字はレセコンの集計と手作業のExcel頼み。院長への報告資料づくりにも時間がかかる。
このツールなら
社保・国保のUKEを読み込むだけで、収益・患者構成から離反患者まで自動分析。院長提出用の経営レポートもPDFで出力。
手入力ゼロ・完全オフライン(外部送信なし)。前年同月比や離反患者の抽出で、再来促進まで踏み込めます。
病棟・救急/対象:病棟・救急外来・看護部・事務

二次救急の「お断り」を、記録から再発防止まで。
いままで
不応需の記録が紙で残るだけ。委員会用の集計とグラフ化に、毎月まとまった時間を取られる。
このツールなら
承認フローを内蔵し、ダッシュボードが自動で可視化。再発防止の議論にそのまま使える。
「ベッド基準.xlsx」はそのまま。見るだけで空床がわかる。
いままで
病床の空き確認に各病棟へ電話・巡回。Excelを開いて突き合わせる作業が積み上がる。
このツールなら
サーバが既存のExcelを直接読み込み、各端末はブラウザで見るだけ。優先病棟も自動判定。

高額なマクロ入りExcelは、もう要りません。
いままで
月次の該当患者割合を出すのに、高額なマクロ入りExcelと手作業の突き合わせが毎月発生する。
このツールなら
EF・Hファイルを読み込むだけ。公式ツールとの完全一致を実データで検証済み。
「うちはどうなる?」に、今すぐ答える。
いままで
令和8年度改定の影響は、フタを開けるまで読めない。試算のたびに数日がかり。
このツールなら
実データ(EFN)で何度でも試算でき、グラフで会議にそのまま共有できる。
医療安全/対象:全職員・医療安全・看護部・精神科

紙とExcelの報告を、そのままデジタル化。
いままで
報告書は紙とExcelで散逸。委員会前になると、集計とグラフ化に時間を奪われる。
このツールなら
ブラウザで開くだけ。既存の報告様式を再現しつつ、委員会集計は自動でグラフになる。

報告で終わらせない。次の事故を防ぐしくみへ。
いままで
報告は集まるが分析まで手が回らない。精神科特有の重大事象は、既存様式では拾いきれない。
このツールなら
過去の“経験則”をルール化し、患者ごとの「いま打つべき対策」を根拠付きで提示。隔離・身体拘束、無断離院、暴力、服薬(6R)など精神科特有の重大事象を専用レコードで管理。
「報告して終わり」から「次の事故を防ぐ」へ。再発防止 × リスク予測を両立します。
対象:医事課・経営層
属人化を、“羅針盤”に。
いままで
届出状況の管理は担当者の頭の中とExcel。取れるはずの施設基準を取りこぼし、期限も個人任せ。
このツールなら
全国21万医療機関・186万届出をひとつの画面で。届出提案エンジン・期限管理・報告書自動生成まで一気通貫。
同規模・同機能の医療機関との比較から届出機会を発見。期限超過アラートで抜け漏れをゼロへ。
対象:総務・情シス・全事務職員

端末セキュリティ調査を、外部に頼らず院内で。
いままで
感染疑い端末が出ると外部業者に依頼。結果が返るまで数日、その間は業務が止まる。
このツールなら
悪性リストとローカルで突合。ネット接続不要のオフライン調査なので、その場で初動が打てる。
毎朝、返信の下書きができあがっている。
いままで
朝いちで未読メールを掘り起こし、定型的な返信を一通ずつ書き起こしている。
このツールなら
48時間の未読を自動抽出して下書きを生成。送信前は必ず人が確認し、Microsoft 365内で完結。
代表的な削減効果を並べました。どれも「時間」で測れる成果です。
救急車 不応需 記録
約7割削減
12時間 → 3.5時間 / 月
看護必要度 集計
45分 → 5分
公式ツールと完全一致を検証済み
病床確認
ほぼゼロへ
約33時間 / 月 → ほぼゼロ
インシデント管理
約7割削減
11時間 → 3.5時間 / 月
※ 記載の時間は、各院の運用イメージに基づく目安です。実際の削減効果は、対象業務の範囲・運用体制・件数により異なります。
医療情報を扱う以上、利便性のために安全性を落とすことはしません。全ツール共通の設計方針です。
医療データをインターネットへ送信しません。処理はすべて院内で完結します。
クラウドは不要です。クライアント台数無制限の構成にも対応します。
ロール別権限、画面到達ゲート、ログイン失敗時のロックアウトを実装しています。
誰が・いつ・何をしたかを記録し、あとから追跡できる状態を保ちます。
XSS・CSRF等をIPA基準で対策。パスワードはハッシュ化して照合します。
保存のたびに自動退避します。誤って初期化しても、データは残ります。
厚生労働省・経済産業省・総務省の3省が定める、医療情報を安全に取り扱うためのガイドラインの総称です。医療機関向けと、システムを提供する事業者向けの2種類があることから、こう呼ばれています。
導入して終わりにはしません。現場に定着するまでご一緒します。
現状の運用ルールや、いま使っている帳票を確認します。
院内保有のファイルサーバーにインストールするのみです。
部署・職種・独自ルールを、貴院仕様にカスタマイズします。
研修の実施や段階導入など、定着まで伴走サポートします。
多くのツールは 「ブラウザでURLを開く → 入力 → 完了」の3ステップで、その日から使い始められます。
お困りの業務をお聞かせいただければ、該当するツールと導入イメージをご案内します。
その事務作業、まだ人がやっていませんか? 院内完結・外部送信ゼロ。まずはデモをご覧ください。
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